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ガラスフィルムでできる省エネ対策

ガラスフィルムで室内温度を調整

太陽光が室内に入ると、その熱で室内の温度が上昇することがあります。
その室内への日射熱をさえぎったり、やわらげたりできれば、窓辺のほてり感を減らし、空調の省エネにもつながります。そこでおすすめしたいのが、窓に施工するガラスフィルムです。
外光による室内の明るさは損なわず、夏は暑さの原因である日射熱をカット。さらに断熱タイプのGF201なら夏は外からの熱をさえぎり、冬は暖房の熱を逃がしにくくなり、室温をキープしやすくなります。年間を通して空調効果を高めてくれるのでガラスが多く使われている住まいや店舗、オフィスならこれだけでも省エネ効果が期待できるのではないでしょうか。

省エネ効果をシミュレーション

実際にガラスフィルムを施工した場合、どれくらいCO2排出量や、電気料金に差が出るのかをシミュレーションしてみると、年間で削減できる電気料金は13,573円、CO2排出量は498kg相当で、計算では年間で32.6%も省エネに貢献します。

ガラスフィルム GF-201 省エネ効果シミュレーション

電気料金 13,573円 削減
CO2排出量 498kg 削減
省エネ率 32.6%
熱負荷量削減効果 8,840MJ/年

シミュレーション条件

項目検証条件
施工地区東京都品川区 (※地区によって日射量が変わります)
ガラス面の状況 北東:8.0m2  南東:12.0m2  南西:4.0m2
ガラスの種類6mm厚の透明板ガラス
温度設定・期間冷房:25℃ 5月1日~9月30日  暖房:22℃ 11月1日~3月31日
エアコン運転時間8:00 ~ 22:00

【空調エネルギー効率】 冷房COP:2.5 暖房COP:4.0(COP=冷暖房エネルギー消費効率) ※成績係数

注:上記結果は窓部分に関する計算値であり、壁、その他の輻射熱等は一切考慮しておりません。

省エネ効果のあるガラスフィルム

日射を遮る効果を持つガラスフィルムですが、日射熱をカットしながら室内の明るさは維持できる透明タイプなど高い機能性があります。加えて紫外線を99%以上カットできるので、家具や床材などの日焼けによる退色も防ぐことができるうえ、飛散防止機能も持ち、災害時や万一ガラスが割れた時も破片が飛び散りにくく、ケガなど二次災害を軽減することができ、安心・安全な空間づくりにもつながります。

低反射フィルム GF-201

夏は外からの熱を遮り、冬は室内の暖気を逃しにくい、暑さ、寒さ対策になる高機能なガラスフィルムです。

高透明遮熱フィルム GF-101

透明性の高い遮熱フィルム。ガラスの透明性を損なうことなく、省エネに貢献します。

透明遮熱フィルム GF-102

コストパフォーマンスの良い、透明遮熱フィルムです。

そのほか、外からの視線をさえぎるタイプや、外虫を寄せ付けにくくなるなど、機能性の高いフィルムや、デザインを楽しむ装飾フィルムも豊富に揃えていますので、ライフスタイルに合わせてお選びいただけます。