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カーテンのお手入れ方法

日常のお手入れが基本です

カーテンの汚れのほとんどは、空気中のホコリが原因です。
日常のお掃除の際、ブラシでひだや織目の中をかき出すようにブラッシング、もしくは掃除機のブラシ付きアタッチメントなどを利用してやさしく表面のホコリを吸い取ってください。
特にヒダ山の部分やタッセルで縛った部分がたまりやすいので、まめに全体のホコリをはたいたり、毎日カーテンの開け閉めを行うのも効果的です。
タバコのヤニやキッチンの煙などは、時間が経つほど汚れは落ちにくくなりますので、洗濯をおすすめします。

お洗濯について

洗濯回数はドレープ年1回/レース年2回をおすすめします。
水を含むとたいへん重くなりますので、仕上りサイズで巾150cm×200cm位のものが家庭で洗える限度でしょう。
家庭で洗えるか専門業者に任せるか、洗濯ラベルを必ず見て判断しましょう。
また、家庭で洗う場合も洗濯ラベルの表示によく注意することが必要です。
シェードタイプも、洗濯ラベルの表示に従い、お洗濯が可能です。詳しくは「ビサイド3 P134」をご覧ください。

1. まず、洗濯ラベルをチェックします

カーテンの裏に縫い付けてある洗濯ラベルで、洗い方を確認してください。
洗濯表示解説は下記リンクをご参照ください。

2. ホコリを払い、フックを全て外します

3. シワにならないように屏風だたみにします

4. ネットに入れて洗濯機で洗います

色移りしますので、他のものと一緒に洗わないでください。すすぎの際、柔軟剤を入れると風合いが良くなります。

5. 脱水

ドレープで1分、レースで30秒程度。脱水時間が長いとシワが取れにくくなります。

6. 干す

元のレールに吊り、乾かすのが一番良い方法です。
ヒダをきれいに整えて上、中、下の3ケ所位を軽く紐で結んで乾かすと美しいプリーツが出て、アイロンも不要です。
屋外で干す場合は日陰で乾かしてくさい。
乾燥機は使用しないでください。

7. アイロン掛け

必ず洗濯表示でアイロン掛けが可能かどうか、また適切な温度やあて布の有無を確認してください。