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人権/職場環境

人事部方針

サンゲツでは、社員の多様性、人格、個性を尊重し、
社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる
人事制度の的確な運用と、安全で働きやすい職場環境を確保する。

社員が経営を担う事業基盤の整備

当社では、「社員が経営を担う事業基盤の整備」を重要施策の一つとして、人事制度改革を進めており、2015年4月以降順次導入しています。

人事制度改革の考え方

〈前提〉

  • 「社員が経営を考え、社員が経営を担う体制づくり」を可能にする人事制度改革とする
  • 業務・組織の改革に合わせ、従来と異なる能力・発想が重要
  • サンゲツの良さである「フラットな組織」は維持する一方、上位役職への登用や上位等級への昇格を、従来よりも積極的に実施することで、将来の役員・幹部候補を積極的に育成
  • 日本的な人事運用を継続する一方、組織貢献の観点を重視

〈能力基準と役職基準のハイブリッド〉

現行の資格等級制度をベースとしながらも、短期的なミッションに基づく処遇と、中長期的な能力開発に基づく処遇の両立を目指します。

人事制度改革の方向性

人事制度改革の方向性

人材育成方針

中期経営計画(2017-2019)「PLG 2019」に合わせ、自己変革に挑戦する社員を尊重し、成長・活躍・自己実現の場を提供する。

サンゲツの社内教育制度