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ルクリア

商品の特徴

ガラスの映り込みを軽減

  • ガラス面の反射を抑え、視認性を高めたい場所におすすめです。
  • 反射グレア(映り込み)に対して優れた軽減性能を発揮します。
  • 飛散防止・UVカットに加え帯電防止性能もあるため、静電気によるホコリの付着も減少させます。
  • 店内設備の色褪せ・褪色を軽減します。
  • 屋外にも使用可能です。

性能比較

可視光線反射率(映り込みの指標)

未加工 8%
ルクリア加工 0.9%

※測定方法はJIS A 5759に準拠しています。
※ガラスは3mm厚のフロートガラスを使用しています。
※ルクリアをガラスの両面に施工して測定しています。
※上記の試験結果は測定値であり、保証値ではありません。

おすすめの場所

  • 美術館や博物館のショーケース
  • 眺望の良い展望台やレストラン
  • テナントや路面店のショーウィンドウ
おすすめの場所

※映り込み軽減効果を得るには、ガラス両面への施工が必要となります。
※光源が直接映り込む場合や反射率の高いガラス(複層ガラス、熱線反射ガラス等)に施工した場合は効果が弱まります。
※施工後に保護フィルムを剥がしてください。

利用者様の声 公益財団法人 東洋文庫 様

展示物を「見せる」から「魅せる」へ

ルクリア両面施工

ガラスへの映り込みを解消し
展示品をより美しく見せる方法として有効

東洋文庫は東洋学の研究図書館です。三菱第三代当主岩崎久彌氏が1924年に設立した、東洋学分野での日本最古・最大の研究図書館であり世界五大東洋学研究図書館のひとつに数えられています。
当館の収蔵品を展示をする意味と目的は、ご来館頂いた様々な方に東洋学に触れていただくこと、東洋学に興味をもっていただき感動を与えることと考えています。

低反射フィルムを実際に施工してみて

展示をする際に気を遣っていることのひとつにライティングがあります。角度や照度・色温度に細心の注意を払い、長時間かけて微妙なセッティングを行いますが、ガラスの映り込みは完全に解消することが難しく、潜在的な悩みとして存在していました。
今回低反射フィルム【ルクリア】を施工してガラスの映り込みを解消できたことで、展示品をより良く見せることができ非常に満足しています。
効果的な展示という点では「触れられる距離」が最も効果が高く、間にガラス(映り込み)があることで実際よりも距離を感じてしまうのですが、その点において低反射フィルム【ルクリア】の提案は非常に有効だと思います。

池山 洋二 様

公益財団法人 東洋文庫
普及展示部 運営課課長
池山 洋二 様

LINE UP

低反射フィルム ルクリア GF-202

ルクリアの紹介動画

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