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サンゲツグループのCSR

CSR担当取締役メッセージ

CSR担当取締役 伊藤 研治

CSR担当取締役

伊藤 研治

成長の基盤としてのCSRを推進しています

「第三の創業」がスタートした2014年当時に比べると、CSRに対する社内浸透および取り組みは確実に進んでいます。まず環境面においては、サンゲツはファブレスですから、直接温室効果ガスを大量に排出するということはありません。しかし企業の責任として脱炭素に対する取り組みは必須であり、サプライチェーンの動向も含め管理しています。
廃棄物についても極力リサイクルに回せるような仕組みなど、より環境負荷の少ない方法を常に検討しています。

また、職場環境整備については、女性活躍推進をはじめとするダイバーシティ施策を継続的に進めているほか、課題として挙げていた健康経営推進については、社員への保健サービスのさらなる充実を目的とし、新たに健康保険組合を発足しました。これをきっかけに、いろいろな取り組みを進めていきたいと考えています。

ガバナンスについては、従来から積極的に取り組んできたこともあり、社外からも評価をいただいています。コーポレートガバナンス・コードについては、フルコンプライを継続できるよう、追加事項などについて改善対応し、積極的に開示するスタンスです。

今後の課題としては、グローバル化を進めるうえでの基盤づくりです。SDGsをはじめとするグローバル基準のイニシアチブへの準拠や、海外グループ会社に対するマネジメントなどに取り組んでいきたいと考えています。これからも、社会に認められる企業であり続けるためのCSRを推進していきます。