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ワークライフバランスの推進

仕事と家庭の両立支援

社員が能力を十分に発揮できる雇用環境の整備を行うとともに、次世代の育成に貢献するため、目標を設定し、社員の育児・介護を支援しています。2017年度は、育児両立支援研修を実施したほか、両立支援制度としてベビーシッター費用の助成増額、民間保育所との法人提携を2018年度よりスタートしました。

目標1:長時間労働の是正に資する取り組み

目標2:子育てを行う従業員の仕事と家庭の両立を支援するための雇用環境の整備

目標3:子育てを行う従業員が就業を継続し活躍できるための啓もう活動の機会を提供

※次世代育成支援対策目標 2017年4月1日~2020年3月31日

育児・介護支援制度

妊娠・出産育休中育児介護
産前・
産後休業
育児休業者支援プログラム
(上司面接・育児
サポートセミナー)
・育児短時間勤務制度
(小学2年生始期まで)
・民間保育所の法人提携
・病児保育サービス費用助成
・ベビーシッター費用補助制度
・フレックスタイム制度
・介護休業
(法定+最長1年まで延長可)
・フレックスタイム制度

働き方の多様性

社員が生き生きと働ける「働きがい」のある職場を目指し、さまざまな労務管理の改善強化策を実施しています。フレックスタイムやテレワークなどの柔軟な勤務制度をはじめ、「G Suite※」などICT技術の活用、ベビーシッター費用の助成、民間保育所との業務提携など、社員のワークライフバランスを推進するための取り組みを多面的に行っています。
※Googleが提供するクラウドコンピューティングで、生産性向上のためのグループウェアツール。
働き方改革3つの要素

働きやすい環境づくり

【過重労働の防⽌】

施策 PCシャットダウン時間の設定や退館時間の徹底、PCログ管理により過重労働を抑制しています。

【柔軟な働き⽅の実現】

フレックス、テレワーク(モバイル・在宅)、時間有休、時差勤務、時短勤務など柔軟な働き方を推進しています。

【コミュニケーションの促進】

【サンゲツVIEW】 社⻑と社員の対話集会を開催

対話集会の様⼦

対話集会の様⼦

当社では、風通しの良い、組織を超えたコミュニケーションの場を持つことを大切にしています。その一環として、社長自ら社員との対話を行う「対話集会」を開催しています。2017年度は2月7日~3月8日にかけて全社員との対話を計40回実施。2018年度は11月19日~3月5日にかけて全国の部署責任者との対話を全22回実施しました。それぞれの対話においては、中期経営計画(2017-2019)「PLG 2019」初年度の成果と課題を振り返りながら、当社がより社会に貢献するために目指すべき姿や、中・長期的な課題について意見を交わし、全社横断的な意識共有と社員のモチベーション向上の場となりました。

【働きやすいオフィス環境への取り組み】

  • 敷地内全面禁煙を実施しています。
  • グループアドレスの推進やコミュニケーションラボ等、働きやすいオフィス環境の整備を推進しています。
  • 北海道支社は移転の際に社員が意見を出し合い、工夫を重ね、「自由でありながら、コミュニケーションが強化されるオフィス」というコンセプトを形にしました。
    その結果、2019年度、第32回日経ニューオフィス賞、北海道ブロックニューオフィス奨励賞<北海道事務機産業協会会長賞>を受賞いたしました。