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ダイバーシティ推進に向けて

2017年5月、私たちは新しい中期経営計画(2017-2019)「PLG 2019」を発表しました。
この「PLG 2019」では、多様な商品と機能、高い専門性を持ち、国内外で強固な市場を持つ企業グループを構築することを目標としています。
あわせて、従業員一人ひとりの個性を多様性として活かし、互いに高めあいながら成長するダイバーシティ・マネジメントの推進を重要な経営戦略の一つと位置づけ、新たな価値創造を目指しています。

サンゲツグループダイバーシティ基本方針

サンゲツグループを取り巻く国内外の外部環境の変化がますます激しくなる中で、強固な事業基盤を築き持続的な発展に繋げていくためには、多様化する需要分野・地域・お客さまに対し、多様な機能や商品、深い専門性をもったサービスの提供が不可欠です。

サンゲツグループは、性別・年齢・国籍・人種・宗教・障がいの有無・性自認及び性的指向等にかかわらず、従業員一人ひとりの個性を多様性として活かし、挑戦・革新し続ける風土の醸成や仕組みの充実を推進します。

背景や感性、価値観などの違いによる新たな視点や発想を、豊かな創造性につなげる「ダイバーシティ・マネジメント」を経営の中核に据え、多様化する市場の要請を捉えながら、成長実現に向けた重要施策として取り組んでいます。