

環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)は、中部地域の産業界が中心となり業種・業態の枠を超えて環境負荷低減活動などに関する研究、交流、実践、そして情報発信を行うことにより「循環型経済社会」の構築を目指して2000年2月に設立され、多種多様な活動に取り組んでおります。
サンゲツは、EPOCの設立趣旨に賛同し、活動に参加しています。

当社は、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が運営する「SuMPO 環境ラベルプログラム」に参加しています。このプログラムへの参加の目的は、当社が提供する床材製品において、原材料調達から製造、流通、使用、廃棄に至るまでのサプライチェーン全体を含めたライフサイクルの環境負荷を、客観的かつ定量的に開示することにあります。この取り組みにより、低環境負荷商品の選択肢を顧客の皆様に分かりやすく訴求するとともに、サプライチェーン全体での環境負荷の把握と削減の推進を図っています。
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