外部との連携・その他の環境活動

外部との連携・その他の環境活動

環境パートナーシップ・CLUBへの参加

環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)は、中部地域の産業界が中心となり業種・業態の枠を超えて環境負荷低減活動などに関する研究、交流、実践、そして情報発信を行うことにより「循環型経済社会」の構築を目指して2000年2月に設立され、多種多様な活動に取り組んでおります。
サンゲツは、EPOCの設立趣旨に賛同し、活動に参加しています。

環境パートナーシップ・CLUB概要

公益社団法人国土緑化推進機構への寄付(緑の募金)

公益社団法人国土緑化推進機構では、昭和25年以来「緑の羽根募金」運動を進めてきましたが、平成7年に戦後50年を契機として「緑の募金法」が制定され、「緑の募金」を通じたボランティアによる森林づくりが国内はもとより地球規模で進められてきました。
企業、地域、学校などから寄附を募り、森林ボランティアやNPOなどを通じて国内外の森林づくりや人づくりをはじめとした、まさざまな取り組みを行っています。
サンゲツでは、緑の募金の主旨に賛同し、寄付を行っています。

CASBEE建築評価認証ビルに関西支社が移転

CASBEEとは、建物を環境性能で評価し、5段階で格付けする手法です。省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を総合的に評価します。
2021年12月より、サンゲツ関西支社は最高ランク(S評価)を取得したオフィスビルに移転しました。ライブオフィス機能を持つ発展的なワークスペースのモデルとして、お客さまをはじめ社外の⽅々とも空間を共有し、出会い、交わり、ともにビジネスをつくり上げる、オープンイノベーションの場として展開しています。

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