資本政策

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当社グループは、上場以来黒字経営を続け、利益は底堅く推移しています。基幹事業である国内インテリア事業の機能強化により事業成長を促進し、キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)の短縮化にも継続的に取り組んでいます。

中期経営計画期間 (2020-2022)【D.C. 2022】 資本政策

中期経営計画【D.C. 2022】では、新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響及び資本市場の状況を鑑みつつ以下の資本政策を実施してまいります。

01:自己資本を900~950億円の範囲で維持する
02:3年間の総額で総還元性向を略(ほぼ)100%とする
03:自己株式取得および配当に関しては、安定増配を念頭に、新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響を見極め都度決定する

資本配分政策

中期経営計画期間【D.C. 2022】発表時に未定としていた資本配分に関して、3年間の業績見通しが明確となったため、2021年5月に以下の通り決定しました。

中期経営計画(2020-2022)[ D.C.2022 ]期間中の資本配分政策

中長期的に持続可能な株主還元策の拡充

利益配分については、3年間の総額で総還元性向をほぼ100%とするという目標に向けて、中長期的に持続可能な株主還元を基本方針としています。この方針のもと、2021年3月期の期末配当金は1株当たり29円とし、中間配当29円と合わせた年間配当金は58円とさせていただきました。これにより7期連続の増配を実現し、配当総額は35億円、配当性向は73.4%、自己株式の取得を含めた総還元性向は82.4%となりました。

株主還元の状況や業績推移については、下記関連コンテンツをご参照ください。