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2021年06月29日
                         


株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社⻑執⾏役員:安⽥正介)は、今回で5回⽬となるデザインコンペティション「第5回 サンゲツ壁紙デザインアワード」を開催し、⾃由で新しい壁紙のデザインを広く募集します。

本アワードでは、⼤賞をはじめとした各賞を設け、審査員に、クリエイティブディレクターの⾕⼭直義⽒( 株式会社 NAO Taniyama & Associates 代表取締役社⻑)、アートディレクターの植原亮輔⽒( 株式会社 キギ代表)、テキスタイルデザイナーの安東陽⼦⽒( 株式会社 安東陽⼦デザイン代表)、照明デザイナーの岡安泉⽒( 株式会社 岡安泉照明設計事務所代表 )を迎え、当社代表取締役 社⻑執⾏役員の安⽥正介が審査委員⻑を務めます。

2017年に「サンゲツ壁紙デザインアワード」を⽴ち上げ、これまでプロや学⽣、海外からも幅広い⽅々に参加いただき、累計1,800 点を超える新しい発想やデザインが集まりました。
募集テーマは第1 回から⼀貫して『Joy of Design』。今回は、「壁紙」というプロダクトの特性をふまえ、「壁紙がそこに集う⼈と紡ぐストーリー」を考えた、新たな発想の壁紙デザインを募集します。
壁紙は単体で成⽴するものではなく、壁⾯や天井⾯、間仕切り⾯などに貼ることで、初めて壁紙としての役割を果たします。そして建築形状、素材、⾊、光、時間など、さまざまな要素と関わりながら、そこに存在する「⼈」や「空間」に影響を与えます。壁紙のみならず、その空間でのストーリーをイメージできるデザインを募り、デザインするよろこびの新たな可能性を広げます。
募集期間は2021年7⽉1⽇(⽊)から9⽉30⽇(⽊)18:00(提出物受付は10⽉8⽇(⾦)迄)、受賞結果は2021年12⽉に公式WEB サイトで発表予定です。

公式WEBサイト http://www.sangetsu-award.jp
サンゲツブランド理念『Joy of Design』について:https://www.sangetsu.co.jp/company/philosophy.html


「第3回 サンゲツ壁紙デザインアワード」⼤賞作品の商品化
2019年に開催した「第3回 サンゲツ壁紙デザインアワード」で、⼤賞を受賞した⼤⾕ 翔さんの作品『 Falling Shadow 』を商品化し、2021年6⽉17⽇発刊の壁紙⾒本帳「2021-2023 ファイン1000」に収録しました。


Falling Shadow 』 品番:FE74458

【 デザインコンセプト 】
障⼦に当たった⽊の影から着想。和を素材として取り⼊れながら、ラウンジやバーなど洋の空間にも馴染み、過度な主張を与えない。
【 ⼤⾕さん 受賞時コメント 】
アパレルメーカーでグラフィックやテキスタイルのデザインの仕事をしていて、デザインの領域を広げられればと思い、応募しました。作品は、障⼦に⽊の影が落ちたようなイメージです。それをよりモダンに解釈して、空間を選ばずに⽤いられるようにデザインしています。

「ファイン」特設サイト
https://www.sangetsu.co.jp/newproduct/fine21/


「第4回 サンゲツ壁紙デザインアワード」受賞作品紹介
2020年に開催した「第4回 サンゲツ壁紙デザインアワード」は応募総数420作品の中から、⼤賞1点、優秀賞1点、審査員賞3点、奨励賞1点、サンゲツ社員賞1点が決定しました。
結果詳細はこちら 


◇プレスリリース原本(PDF):2021-13「第5回 サンゲツ壁紙デザインアワード」