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環境目標/実績

取り組み課題 2018年度目標 2018年度実績 評価
地球温暖化防止 スコープ1,2のGHG排出量の削減 2010年度比33%減※2 31.7%減※2 ×
エネルギー使用量の削減※1 2010年度比32%減※2 32.6%減※2
環境負荷の把握 スコープ3カテゴリGHG排出量の把握 計画通り進捗
資源循環 総廃棄量の削減 2010年度比14%減※2 4.3%減※2 ×
不要物のリサイクル率の向上 リサイクル率70% 75.0%
グリーン調達の推進 グリーン購入の推進 63.9%
生物多様性と化学物質による汚染の回避 サプライチェーンの原材料、化学物質の管理体制の構築 1.ホルムアルデヒド放出量の計測、監視
2.仕入先の原材料、化学物質の使用状況の調査と管理体制構築
1.計画通り進捗
2.計画通り進捗 仕入先向けアンケート調査実施
商品を通じた地球環境保全
  • 環境配慮商品の開発(省エネ、省資源、ロングライフ、室内環境等)
  • 商品環境情報の数値化と開示
1.環境配慮商品の開発(省エネ、省資源、ロングライフ、室内環境等)
2.環境配慮商品ラインアップ紹介
1.環境配慮商品の拡充(光拡散、軽量化、再生材使用等)
2.環境配慮商品の社内データ整備
  • ※1.エネルギー使用量は事務所、倉庫(省エネ法対象)の範囲としています。
  • ※2.売上高原単位での目標数値。

関連データ

2016年度 2017年度 2018年度 備考
廃液の流出量 0 0 0 該当はありません
有害廃棄物
(医療用、指定有害)の排出量
0 0 0 該当はありません
環境に関する罰金
および処罰のコスト
0 0 0 該当はありません
リサイクルされた廃棄物の
3年間の排出量(t)
1,995 2,140 2,464
非リサイクル廃棄物の
3年間の排出量(t)
1,445 1,327 1,011
3年間の総エネルギー消費量
(GJ)
128,666 132,292 127,535

環境会計

  • ※環境省の「環境会計ガイドライン(2005年度版)」を参考に作成しています。
  • ※対象期間は2018年4月~2019年3月とし、集計対象は株式会社サンゲツ単体のみで、グループ会社は含みません。

環境保全コスト

単位:百万円

分類 主な取組み内容 投資額 費用額
事業エリア内コスト 221.7 386.5
内訳 公害防止コスト 大気・水質・土壌汚染防止等 - 1.0
地球環境保全コスト 温暖化防止、省エネ、環境対応車両の導入等 221.7 222.7
資源循環コスト 資源の効率的利用、廃棄物関連等 - 162.8
上・下流コスト グリーン購入、商品リサイクル、シックハウス対応等 - 7.7
管理活動コスト 環境マネジメントシステムのPDCA活動、緑化等 1.4 9.3
研究開発コスト 環境対応商品の開発等 - 11.9
社会活動コスト 自然環境保全活動、団体への寄付、支援等 - 2.0
環境損傷対応コスト 環境汚染の修復・保全 - 0.0
合計 221.3 417.4

環境保全効果

分類 環境パフォーマンス指標(単位) 2017年度 2018年度 増減
事業活動に投入する資源
に関する環境保全効果
総エネルギー投入量(GJ) 132,292 127,535 ▲4,757
水資源投入量(㎥) 33,289 26,974 ▲6,315
事業活動から排出する
環境負荷及び廃棄物に
関する環境保全効果
温室効果ガス排出量(t-CO2) 8,306 8,118 ▲188
廃棄物総排出量(t) 3,688 3,695 7※
総排水量(㎥) 33,289 26,974 ▲6,315
事業活動から産出する財・
サービスに関する環境保全効果
商品軽量化によるCO2削減(t)
※フロアタイル:CFP取得分を算出
22,863 21,720 ▲1,143
その他の環境保全効果 太陽光設置による電力創出(kWh) 520,798 532,137 11,339
  • 2018年度は北海道支社及び北海道物流センター移設に伴う「新旧施設の重複利用」等により廃棄物総排出量増加に至っています。

環境保全対策に伴う経済効果

単位:百万円

分類 主な取組み内容 2018年度
費用削減 梱包資材(床材出荷時の紙管等)リユース 19.0
エコドライブ化による燃料費削減 5.5
収益 太陽光設置に伴う収益 20.7
廃棄物の有価物化による売却益 2.0