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代表取締役 社長執行役員 安田正介

代表取締役 社長執行役員

安田正介

Joy of Design
デザインするよろこびを。

フロンティアスピリットで切り拓いた
インテリアの歴史

当社は1849年(江戸・嘉永年間)に襖や屏風、障子を設える表具師として山月堂の暖簾を掲げ、1953年に株式会社山月堂商店を設立以来、社是「誠実」を一貫した企業姿勢とし、日本のインテリアの発展とともに成長してまいりました。

インテリアという言葉すら聞かれなかった1956年、国内でいち早く「壁紙」の取扱いを開始。その後、商圏の拡大やショールーム開設、そして床材やカーテンなど新たな分野へ進出し、さまざまな空間をトータルにデザイン提案する企業へと成長しました。
そこには「日本のインテリアをもっと良くしたい」という強い思いと、常に新しいことに挑戦するフロンティアスピリットが存在し、それらは未来永劫変わらないサンゲツの原点として脈々と受け継がれてきました。

安定企業から、成長企業へ

2014年に発表した“中期経営計画(2014-2016)Next Stage Plan G”では、「強靭で成長力のある企業」への変革をスタートさせました。その中で、「社員が経営を担う事業基盤の整備」「事業戦略の再構築」「ステークホルダーの評価向上」「創業以来の理念・社是・考えの継承」という4つの基本的施策のもと、それまでの創業家の強いリーダーシップによる経営から、社員が経営を担う真の上場企業としての発展を目指しています。

そして、2016年、新たなブランド理念“Joy of Design”を発表し、創業以来の理念・社是・考えを含めた企業理念を再構築しました。“デザインするよろこび”をお届けし、人々の豊かな暮らしや社会に貢献する。これをサンゲツの存在価値そして役割とし、すべてのステークホルダーの皆さまとともに新しい価値創造のよろこびを分かち合える企業へ向け、新しい一歩を踏み出しました。

今後もサンゲツは、既存事業の拡張と成長戦略の推進を強化し、“安定企業”から“成長企業”へグループ一丸となって邁進してまいります。

代表取締役 社長執行役員

安田正介