中部地方初の地域型こどもホスピス「長久手のおうち」への内装支援を実施
素材とデザインの力で“やすらぎと希望にみちた空間”を提供。8月8日の開所式に参加
2026年08月18日
株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:近藤 康正)は、社会課題の解決に向けて取り組む団体への継続的な支援の一環として、認定NPO法人 愛知こどもホスピスプロジェクト(以下、愛知こどもホスピスプロジェクト)を支援しています。このたび、愛知こどもホスピスプロジェクトが8月に開設した、中部地方初の地域型こどもホスピス(国内では大阪・横浜に次ぐ3例目)「長久手のおうち」へ、内装支援を実施しました。
今回の支援では、当社のコアである「トータルインテリア」の機能をいかし、空間コーディネート提案や内装材の提供、施工費用の寄付のほか、社員による施工ボランティアを行いました。また、これにともない、8月8日(土)に同施設にて開催された開所式に出席しました。

愛知こどもホスピスプロジェクト「長久手のおうち」内装
内装支援の背景と当社の想い
このたび、同プロジェクトが念願の施設を開設されるにあたり、空間づくりを全面的にバックアップしました。施設を訪れる子どもたちやご家族が心からリラックスできるよう、当社の豊富なラインアップから機能性とデザイン性を兼ね備えた内装材を選定。提案から費用寄付、社員の手による施工にいたるまで、一貫した内装支援を行いました。
・「第二のわが家」をつくるコーディネート提案と、壁紙・カーテンの提供
愛知こどもホスピスプロジェクトのスタッフの方と当社のインテリアコーディネーターが対話を重ね、施設の環境や運営面に寄り添ったアットホームな空間を提案しました。子どもたちが自由に想像力を膨らませられるよう、あえて装飾を抑えたシンプルな壁紙を選定し、ご家族もリラックスできるように落ち着いたトーンでまとめています。またお手入れがしやすく耐久性の高いカーテンを採用し、安心感と実用性を両立しました。
・施工費用の寄付と、サンゲツグループ一丸となった施工ボランティアの実施
提供した壁紙やカーテンの施工にかかる費用を寄付するとともに、グループ連携によるボランティア活動を実施しました。壁紙の貼り替え工事はグループ会社のフェアトーン株式会社の社員が担当し、カーテンの吊替えはサンゲツの社員が実施。両社の社員が力を合わせ、施設の空間づくりに携わりました。
「長久手のおうち」開所式
8月8日(土)に開催された開所式には、行政・医療関係者や支援企業が出席し、中部地方初となるこどもホスピスの誕生を祝いました。
・愛知こどもホスピスプロジェクト WEBサイト https://www.achp.jp/

開所式の様子

内装選定の様子

カーテンの吊替えボランティア活動
[ 報道機関からのお問い合わせ ]
株式会社サンゲツ 経営戦略室 広報IR課
TEL:0570-003-310(ナビダイヤル)
mail:kouhou@sangetsu.co.jp
今回の支援では、当社のコアである「トータルインテリア」の機能をいかし、空間コーディネート提案や内装材の提供、施工費用の寄付のほか、社員による施工ボランティアを行いました。また、これにともない、8月8日(土)に同施設にて開催された開所式に出席しました。

愛知こどもホスピスプロジェクト「長久手のおうち」内装
内装支援の背景と当社の想い
サンゲツグループは企業理念において、「すべての人と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」を存在意義(Purpose)として掲げています。また、1849年の創業以来変わらないDNAである社是「誠実(INTEGRITY)」のもと、持続可能な社会の実現と社会価値の創出に取り組んでまいりました。
こどもホスピスは、生命を脅かす病気や障がいとともに生きる子どもと、そのきょうだい・ご家族が、安心して楽しく子どもらしい時間を過ごすための施設です。愛知こどもホスピスプロジェクトは、中部地方初のこどもホスピスの設立・運営を目指し2023年から活動を続けています。
当社は、「子ども時代のかけがえのない時間を、子どもらしく存分に生きる場所をつくりたい」という同プロジェクトの想いに深く共感し、2023年より継続的な寄付を通じた支援を行っています。
支援内容
このたび、同プロジェクトが念願の施設を開設されるにあたり、空間づくりを全面的にバックアップしました。施設を訪れる子どもたちやご家族が心からリラックスできるよう、当社の豊富なラインアップから機能性とデザイン性を兼ね備えた内装材を選定。提案から費用寄付、社員の手による施工にいたるまで、一貫した内装支援を行いました。
・「第二のわが家」をつくるコーディネート提案と、壁紙・カーテンの提供
愛知こどもホスピスプロジェクトのスタッフの方と当社のインテリアコーディネーターが対話を重ね、施設の環境や運営面に寄り添ったアットホームな空間を提案しました。子どもたちが自由に想像力を膨らませられるよう、あえて装飾を抑えたシンプルな壁紙を選定し、ご家族もリラックスできるように落ち着いたトーンでまとめています。またお手入れがしやすく耐久性の高いカーテンを採用し、安心感と実用性を両立しました。
・施工費用の寄付と、サンゲツグループ一丸となった施工ボランティアの実施
提供した壁紙やカーテンの施工にかかる費用を寄付するとともに、グループ連携によるボランティア活動を実施しました。壁紙の貼り替え工事はグループ会社のフェアトーン株式会社の社員が担当し、カーテンの吊替えはサンゲツの社員が実施。両社の社員が力を合わせ、施設の空間づくりに携わりました。
「長久手のおうち」開所式
8月8日(土)に開催された開所式には、行政・医療関係者や支援企業が出席し、中部地方初となるこどもホスピスの誕生を祝いました。
・愛知こどもホスピスプロジェクト WEBサイト https://www.achp.jp/
当社は、目指す企業像として「素材とデザインを起点に、インテリアから文化をつくる企業」を掲げています。今後も、児童養護施設や福祉施設への住環境改善活動をはじめ、次世代を担う子どもたちの未来を支えるサステナビリティ活動にグループ一丸となって挑戦し、豊かな生活文化の発展に貢献してまいります。
・サンゲツ公式note 「愛知こどもホスピスとの協働」
https://note-sangetsusan.sangetsu.co.jp/n/nb48a5e15ff3f?gs=54d9608f84b5

開所式の様子

内装選定の様子

カーテンの吊替えボランティア活動
[ 報道機関からのお問い合わせ ]
株式会社サンゲツ 経営戦略室 広報IR課
TEL:0570-003-310(ナビダイヤル)
mail:kouhou@sangetsu.co.jp
