サンゲツ×ヘラルボニー共創トークセッション
壁のはなし。
その向こう側にあるもの

「壁」の向こう側に、何が見えますか。
私たちサンゲツグループが創業以来、日々向き合っている「壁」。
それは、空間を仕切るマテリアルであると同時に、 時には人と人との間に「余白」をつくりだす「境界線」になることもあります。
今回のトークイベントでは、その境界線を鮮やかに飛び越え、 新しい景色を描き続けているお二人をお招きします。
「異彩」を放つアートで、福祉と社会の壁を越える、ヘラルボニーの松田崇弥さん。 「絶望」さえも愛おしい物語に変えていく、作家の岸田奈美さん。
お二人の目に、これからの空間やインテリアはどう映っているのか。 クリエイティブで心地よい暮らしへ、私たちの「まなざし」そのものを新しくする、特別な90分をお届けします。
ご多用のこととは存じますが、皆さまの来場を心よりお待ちしております。
イベント開催情報
日時: 2026年5月19日(火)17:00~18:30
場所: PARCs Sangetsu Group Creative Hub
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6日比谷パークフロント12階[MAP]
参加: 無料・要事前申込 [申込はこちら]
【お問い合わせ】サンゲツイベント事務局 info@sangetsu.co.jp
トークゲスト
株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO
松田 崇弥

小山薫堂が率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。4歳上の兄・翔太が小学校時代に記していた謎の言葉「ヘラルボニー」を社名に、双子の松田文登と共にヘラルボニーを設立。「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化の創造に挑む。ヘラルボニーのクリエイティブ統括。東京都在住。双子の弟。Forbes JAPAN「CULTURE-PRENEURS 30」選出、第75回芸術選奨(芸術振興部門)文部科学大臣新人賞 受賞。著書「異彩を、放て。―「ヘラルボニー」が福祉×アートで世界を変える―」。
作家
岸田 奈美

1991年生まれ、兵庫県神戸市出身、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科2014年卒。在学中に株式会社ミライロの創業メンバーとして加入、10年に渡り広報部長を務めたのち、作家として独立。テレビ出演、ポッドキャスト番組、脚本執筆など活躍の場を広げている。
世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバルシェイパーズ。 Forbes 「30 UNDER 30 JAPAN 2020」「30 UNDER 30 Asia 2021」選出。
著書にドラマ化もされた『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』をはじめ、『もうあかんわ日記』、『傘のさし方がわからない』、『飽きっぽいから、愛っぽい』、『国道沿いで、だいじょうぶ100回』など。
ファシリテーター
桑折 晃済
Sangetsu HERALBONY ArtPrize プロジェクトリーダー

普段は非住宅(コントラクト)マーケットの事業者への営業を担当。サンゲツ社内において、部門を超えたメンバーで構成されるSangetsu HERALBONY ArtPrize プロジェクトを率いるリーダー。 ヘラルボニーアートプライズの新たな可能性とアートの力を最大限に引き出し、多様な人々が心地よくつながる場の創出に取り組む。
