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サンゲツ社内報『さんげつ』が経団連推薦社内報審査で「優秀賞」を受賞

3年連続の⼊賞!企業理念の浸透と部⾨を越えた⼀体感の醸成が⾼評価

2026年03月17日
株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社⻑執⾏役員:近藤 康正)が発⾏する社内報『さんげつ』は、⼀般社団法⼈ 経団連事業サービス 社内広報センターが主催する2025年度 経団連推薦社内報審査の雑誌・新聞型社内報部⾨において、最優秀賞に次ぐ「優秀賞」を受賞しました。当社は、同審査において2023年度に「奨励賞」、2024年度に「総合賞」を受賞しており、今回の「優秀賞」選出により、3年連続での⼊賞となります。


社内報『さんげつ』vol.250・251 表紙


社内報『さんげつ』は、「社員の⼼の通い合い」を⽬的として1988年に創刊されました。現在は、“想いをつなぐ社内報”というコンセプトのもと、会社をもっと好きになってもらうことを⽬的に、年4回発刊しています。社員の仕事や想いにフォーカスし、「会社と社員」「⼈、チーム、組織」「今の⾃分と未来の⾃分」それぞれの想いをつなぐことで、より⼀体感を得られるコミュニケーションツールへとブラッシュアップを図っています。

経団連推薦社内報審査は、経営に資する社内広報活動の推進を⽬指し、社内報のレベルアップを図ることを⽬的に1966年に創設された表彰制度です。2025年度は179作品の応募があり、厳正な審査の結果、当社の社内報『さんげつ』が企画内容および編集技術の両⾯で⾼い⽔準にあると認められました。
今回受賞した誌⾯では、営業、ロジスティクス、商品開発、コーポレートなど、多種多様な部⾨や全国の拠点に光を当てた構成が、全社の⼀体感の醸成に効果的であると評価されました。あわせて、企業理念への想いを社員が⾃らの⾔葉で語るといった、テーマ性のある連載企画や、⽣き⽣きとした社員の表情を伝えるレイアウトも好評でした。

今回の表彰は、社内報創刊以来の「想い」をつなぐ取り組みが⾼く評価された、意義深い結果であると捉えています。
当社は、今後も広報活動を通じて組織の活性化を図り、社員が⾃社を深く理解し、誇りを持って挑戦し続けられる企業⾵⼟の醸成に取り組んでまいります。


 ■社内報『さんげつ』概要
創刊:1988年
発⾏頻度:季刊誌(年4回発⾏)
配布対象:サンゲツ従業員(約1,500名)
 

物流2024年問題を背景に、専⾨⼈材の育成や⼥性の活躍、業務効率化などを紹介した特集企画

さまざまな⽴場の社員が、企業理念の共感ポイントと意気込みを語る連載企画


「経団連推薦社内報審査」について
https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/seminar/cat8/cat1/



[ 報道機関からのお問い合わせ ] 
株式会社サンゲツ 経営戦略室 広報IR課
TEL:0570-003-310(ナビダイヤル)
mail:kouhou@sangetsu.co.jp