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2026年03月13日


日々の調理に使用するキッチンは、リビング・ダイニングと並ぶ重要な生活空間です。キッチンをおしゃれな空間にしたいと考えているものの、汚れや水はねが気になる方は多いのではないでしょうか。
本記事では、キッチンの壁紙に適した機能や、おすすめの商品をコーディネート例とともに紹介しています。キッチンの壁紙をコーディネートする際に意識しておきたいポイントも挙げていますので、ぜひ参考にしてください。

 

キッチンの壁紙におすすめの機能


キッチンは調理や洗い物をする空間のため、きれいな状態を保つための工夫が施された壁紙を選ぶことが大切です。キッチンの壁紙におすすめの機能を紹介します。
 

汚れが拭き取りやすい



壁紙に汚れが付着した際に、手軽に拭き取ってきれいにできるかどうかは重要なポイントといえます。水はねをはじめ、調味料や油汚れなど、キッチンの壁紙にはさまざまな汚れが付着する可能性があるからです。フィルム汚れ防止加工など、汚れが拭き取りやすい表面加工が施されている商品なら、手軽にお手入れをしやすいでしょう。どのような表面加工が施されているのか、壁紙選びの際に必ずチェックしておくことをおすすめします。
 

ニオイ対策



ニオイ対策ができる壁紙を使うことも快適な空間を保つポイントの1つです。キッチンは日常的にさまざまなニオイにさらされます。壁紙にニオイが染み付いてしまうのを防ぐことができる防臭機能がついているフィルム汚れ防止壁紙や、気になるニオイを分解する消臭機能付き壁紙を確認しておきましょう。
 

耐薬品性・抗菌性



壁紙に水や油汚れが付着することを想定して、耐薬品性や抗菌性が備わっているか確認しておくことも大切です。中性洗剤の使用が可能な壁紙なら、油汚れが気になるコンロまわりなどにも適しています。耐薬品性の壁紙にはアルコールなども使用できるため、衛生的な状態を維持しやすいでしょう(アルコールで拭いたあとの水拭き&水分が残らないようにする乾拭きは必須です)。さらに抗菌性が備わっていれば、壁の表面に付着した菌の増殖を抑制するため、キッチンを清潔な状態に保ちやすくなる効果が期待できます。

 

キッチンにおすすめの壁紙5選


キッチンをおしゃれで清潔な空間に保ちたい方におすすめの壁紙を紹介します。それぞれの壁紙を取り入れたコーディネート例とともに見ていきましょう。
 

定番の塗装調テクスチャー



品番:RE55422
定番の塗装調テクスチャーを使いやすいカラーで仕上げた壁紙です。汚れ防止機能に加え、抗菌・防カビ機能を備えているため、油汚れが気になる方にも安心して取り入れていただけます。キッチン全面にお使いいただけるほか、アクセントクロスとして部分的に取り入れたり、コーディネート例のように白系のタイルと組み合わせたりするのもおしゃれです。
 

キズがつきにくく汚れが落としやすい壁紙




品番:FE76294
キズがつきにくく、汚れを落としやすいウレタンコートが施された壁紙です。さわやかな白色のため、清潔感のあるキッチンに仕上げられます。一般のビニル壁紙と比べて破れにくく傷つきにくい表面強化加工に加え、防カビ機能や耐薬品性も備えていることから、キッチンの壁紙をきれいな状態に保ちたい方にもおすすめです。
 

ナチュラルな雰囲気の織物調壁紙




品番:RE55305
ナチュラルな雰囲気のインテリアにぴったりの織物調壁紙です。キズと汚れに強いウレタンコートのほか、撥水・抗菌・防カビ・表面強化加工が施されています。また、耐薬品性がありメンテナンスしやすいことも大きな特長の1つです。コーディネート例のように壁面の一部に取り入れれば、キッチンまわりのアクセントとしておしゃれに仕上げられるでしょう。
 

やわらかくナチュラルな表情が魅力の壁紙




品番:RE55483
服地のようなやわらかくナチュラルな織物の表情が魅力の壁紙です。汚れ防止機能に加え、抗菌・防カビ・表面強化機能が備わっているため、シンクまわりやコンロまわりにも取り入れやすいでしょう。白系や木目調のインテリアとも相性がよいため、コーディネート例のようにナチュラルでありながらモダンな雰囲気のキッチンに仕上げられます。
 

モルタルのような石目調壁紙




品番:FE76280
モルタルのようなテクスチャーの石目調壁紙です。キズや汚れに強いことに加え、消臭(ニオイを分解する)機能付きなので、キッチンまわりにも適しています。アクセントクロスとして活用するのはもちろんのこと、コーディネート例のようにキッチンカウンターに取り入れることで高級感のある雰囲気に仕上げられます。

 

キッチン壁紙コーディネートのポイント


キッチンの壁紙を選ぶ際には、空間全体のコーディネートを意識することが大切です。コーディネートを検討するにあたって、とくに意識しておきたいポイントを紹介します。
 

扉材との連続性を考慮する



システムキッチンの扉や引き出しを構成する扉材と壁紙の色調を合わせることで、一体感や連続性が感じられるコーディネートに仕上げられます。ベースカラーには扉材と同系色の壁紙を選んだ上で、+1〜2色で構成するとまとまりやすいでしょう。
たとえば、システムキッチンが白を基調としたカラーであれば、壁紙のベースカラーにはベージュや白系のカラーを選びます。さらにアクセントクロスとして1色加えることで、メリハリのある空間に仕上げられるでしょう。
 

リビング・ダイニングとの調和を意識する



とくにオープンキッチンの場合は、リビング・ダイニングとの調和が重要なポイントとなります。キッチンだけが浮かないよう同系色でまとめるか、インテリアや小物類の色を取り入れた壁紙にするとバランス良くコーディネートしやすいでしょう。
一例として、壁紙のベースカラーをリビング・ダイニングと統一し、キッチンボードやキッチンカウンターまわりにアクセントカラーを取り入れると、おしゃれな空間に仕上げられます。
 

【コーディネート例】


品番:RE55867
 

アクセントクロスを効果的に取り入れる



アクセントクロスを取り入れることで、キッチンの雰囲気が大きく変わることもめずらしくありません。ブロック柄やタイル柄の壁紙を一部に取り入れると、おしゃれでメリハリの利いた空間に仕上げられるでしょう。
収納まわりやカウンター部分に、大胆な柄や素材感の壁紙を採用するのもおすすめです。キッチンを遊び心のある空間にして、毎日の調理をいっそう楽しい時間にしてみませんか。

 

おしゃれで機能的な壁紙で快適なキッチンに


キッチンの中でも大きな面積を占める壁紙は、おしゃれな空間づくりに寄与するだけでなく、水はねや油汚れが気になりやすい空間を快適で清潔な状態に保つ上でも重要な役割を果たします。デザインと機能性の両面に着目して、ご自身に合った壁紙を見つけてみてはいかがでしょうか。
サンゲツでは、壁紙・床材・天井・カーテンの組み合わせを自由に試せる着せ替えシミュレーションサイトを提供しています。ダイニング・キッチンのさまざまなコーディネートを試したい方は、着せ替えシミュレーションサイト「Myコーデ®」をご活用ください。