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2020年01月24日
株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:安田正介)は、レジデンシャル( 住宅 )からコントラクト( 非住宅施設)まで幅広くご使用いただける椅子生地総合見本帳「2020-2023 UP」を1 月30 日(木)に発刊します。「家具に込めた物語の仕上げに」をコンセプトにバリエーション豊かなファブリックとビニルレザーを全178 柄1,050 点収録。多色展開の無地シリーズと機能性商品を大幅に拡充しました。

 


「家具に込めた物語の仕上げに」
日常のあらゆる風景をともに過ごす暮らしの道具に思いを込めて、仕上げの装いを愉しみ、それぞれのしつらいを。


◆「 2020-2023 UP 」の特長
1. 素材感にこだわった多色展開の無地シリーズを多数紹介

多彩な柄物に加え、ファブリックとビニルレザー共に多色展開の無地シリーズを大幅に増点。ファブリックは、糸の種類や織りにこだわり、ビニルレザーは、本物の織物からデザイン化しリアルな素材感を表現しました。カラーバリエーションだけでなく素材感にもこだわった充実のラインアップです。

2. 様々なシーンに対応可能な機能性商品を拡充
水だけで汚れを落とすことができる「アクアクリーン」シリーズを大幅に増点するほか、ペットによるひっかき傷がつきにくく水洗いができる「クラリーノSX」と、アンモニア臭をすばやく吸収し無臭化する「レスメル」を新たに掲載しました。また、レザー商品の約85%に耐アルコールと耐次亜塩素酸機能を付加。家具用途として初の国内産ノンフタル酸レザーと併せて、コントラクト(非住宅施設)でもお使いいただきやすくなりました。
※ノンフタル酸レザー:塩化ビニル製品を生産する際の原料として、フタル酸を含まない、人と環境に配慮した商品

3. 商品選定をサポートするカラーチャートやコーディネートパターンを収録
巻頭企画として、ファブリックでは色のイメージから商品を検索できる掲載商品全点のカラーチャートを、ビニルレザーでは張り分け例を紹介するコーディネートパターン集を掲載し、商品選定をサポートします。


美しい光沢感をもつ独特なテクスチャー  施工例:カナパ(ファブリック)UP376


柄物と無地の質感を合わせたコーディネートも可能
施工例:背面 クオリスAC(アクアクリーン)UP631/座面 スピリットAC(アクアクリーン)UP621


◇リリース原本:2019-18「2020-2023 UP」