sangetsu

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2019年09月17日
株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:安田正介)は、不燃仕上げを求められる壁面や金属下地部分のほか、柱やドアなどにも使用できる粘着剤付化粧フィルム「2019-2021 リアテック vol.10」を10 月3 日(木)に発刊します。“自然から学んだかたち”をコンセプトにデザインした抽象柄シリーズ「自然の輪郭」を新たに収録する他、質感を追求した商品点数を大幅に増加。オフィスやホテルをはじめ、商業施設やアミューズメント物件、レジデンシャルなど幅広いシーンに対応可能な、バリエーション豊かな全837 点のラインアップです。




◆「 2019-2021 リアテック vol.10 」の特長

1. 自然をテーマにデザイン開発した「自然の輪郭」を新たに収録
“自然から学んだかたち” をコンセプトにデザインした「自然の輪郭」では、笹の葉や珊瑚礁、霧など、長い時の中で生み出される造形や現象の美しさを商品に落とし込みました。オフィスやホテルなどのコントラクト物件でも使いやすい無地ライクな抽象柄6 柄18 点のラインアップです。

2. 素材本来の質感を追求したデザインを拡充し、商品点数を大幅に増加
木目をリアルに表現した「REAL WOOD EXTRA」を50 点に拡充。深く緻密なエンボスは、木目の手触りをリアルに再現するだけなく、照明効果も高めます。また、フィルム特有のツヤを軽減したマットな質感が特長の木目「MATTE WOOD」と織物調「MATTE FABRIC」を新たに掲載しました。

3. さまざまな商材に展開した同柄シリーズ「EASY COORDINATE」で統一感ある空間を演出
同柄展開の「リアテック× 不燃認定壁紙」では、木目や織物調の拡充に加え、コンクリート調や無地のカラー商品を新たに収録。6 月に先行発売したイビケン株式会社のメラミン化粧板との共同開発シリーズ「リアテック× イビボード」やハードウォール、大版セラミックスラブ ガルザスとのコンビネーションなど、使用箇所や下地に合わせて商材の使い分けができることで、統一感ある空間を演出します。




▲REAL WOOD EXTRA RW5010 施工例



◇リリース原本:2019-13「リアテックvol.10」