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ブース外観

第46回国際ホテル・レストラン・ショー

2018年02月20日~23日(4日間)

東京ビッグサイト

「いまホテルに求められる内装材とは」をテーマに、空間に清潔感や快適性を与える「機能性」と、増加する訪日外国人など多様な価値観を持つゲストが特別感を味わえるような「デザイン性」を備えた上質なマテリアルの数々を紹介しました。また、衝撃吸収性に優れるさまざまな床材の歩行感を体感いただく展示を行い、ホテル関係者やデザイナーの方々に興味深くご覧いただきました。

展示コーナー

伝統技術で作られた壁装材を展示

伝統技術で作られた壁装材を展示

壁装材では、日本の伝統技術を用いた和素材シリーズ「SHITSURAHI(室礼)」を展示。アート性の高い「和紙」や、天然木を薄くスライスし壁紙に加工した「WILL WOOD®」、「サンゲツ壁紙デザインアワード2017」大賞受賞作品を含む「箔」など、さまざまな素材の壁紙を展示しました。

   
歩行感や音漏れの違いを体感する床材コーナー

歩行感や音漏れの違いを体感する床材コーナー

床材では、裏面にクッション材を施した「コンフォートカーペットタイル」のほか、衝撃吸収性に優れた「アンダーレイ」に、「塩化ビニル床タイル」を重ねて施工し、歩行感が比較できるコーナーを設置。また、階下への音漏れの違いをipadで視聴できるスポットでは、多くの方々に体感いただきました。

 
GARZASや浴室向けパネルも展示

左:大版セラミックスラブ「GARZAS(ガルザス)」  右:浴室リフォームパネル

GARZASや浴室向けパネルも展示

そのほか、格調高い質感とデザイン性が魅力の大版セラミックスラブ「GARZAS(ガルザス)」や、抗菌・防カビのリアテックをラミネートした浴室リフォームパネルを展示しました。