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JAPANTEX2016

JAPANTEX2016

2016年10月26日~28日(3日間)

東京ビッグサイト

国内最大級のインテリア総合見本市「JAPANTEX」。
2016年、サンゲツブースでは「2016-2018H-FLOOR」の巻頭企画「コーディネートレシピ」でコラボレーションした3人のアーティストが、それぞれのデザインしたクッションフロアを使ってスタイリングブースを展開。三者三様の世界観が注目を集めました。
その他、新椅子生地「2016-2019 UP」からは、その豊富な商品バリエーションや機能性を紹介。また、フロアタイル、カーペットタイルDT、壁紙Reserveで展開してきているブランド「process#100」のコーナーでは、2017年2月発売の新不燃認定壁紙「FAITH」からも先行展示を行い、最新トレンドを反映した感性豊かなデザインや素材感に会場は大盛況となりました。

左/新椅子生地見本帳「UP」の生地を使ったスツール 右/process#100コーナー

左/新椅子生地見本帳「UP」の生地を使ったスツール 右/process#100コーナー

スタイリングブース

手づくりのぬくもりが主役のフェミニンスタイル

ブース01坂田 夏水
「手づくりのぬくもりが主役のフェミニンスタイル」

ハンドメイドのあたたかさが溢れる、アズレージョのタイル柄と、ステンシルペイントをモチーフにしたクッションフロアを主役に、アンティーク調の家具や小物など、女性が好みそうな、あたたかさと上品さをまとった”モノ”を集めてコーディネート。ポップな壁紙や小物も取り入れて、可愛らしさもプラスしています。

私がわたしに戻れる部屋

ブース02丹地 良子
「私がわたしに戻れる部屋」

今日も1日頑張って、お仕事から我が家へ…。着ているものを脱いで、好きな香りに包まれてリラックス。全てをリセットできる気持ちの良い空間。都会の中にいるからこそ、自然をお部屋に閉じ込めて、自分を癒す空間にしたい。
ナチュラルなクッションフロアをベースに、開放感のある心地よさを形にしたスタイリングです。

ブルックリンアパートメント

ブース03今吉 高志
「ブルックリンアパートメント」

男っぽさを感じるクッションフロアに反し、ファッションにもこだわるシックな女性が住む、ブルックリンのアパートメントをイメージされています。ブラック&ホワイトの洗練されたイメージを基調に、ファブリックをグレイッシュにまとめた大人のスタイル。クセのある木目とアイアインの床にはシンプルな家具を合わせ、お互いの個性を引き出しています。