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Environment環境 環境保全分科会

中期方針

サンゲツグループの事業全体の環境負荷を把握、地球温暖化防止や持続可能な資源循環に向けての体制を構築

3年後目指すべき姿

  • 各事業活動におけるGHG排出量、エネルギー使用量及び廃棄物の削減とリサイクルの促進を計画的に実行する。
  • サンゲツグループの事業活動におけるGHG排出量の把握を行い、最終的に排出量ゼロに向けた環境活動計画を立案する。
  • ※全て売上高原単位の削減での目標設定。
  • ※GHG排出量は、実排出係数を使用。
2017年度
具体的施策
2017年度
目標値
Scope1.2GHG排出量の削減(2010年度比) 32%減(サンゲツ単体)
エネルギー使用量の削減(2010年度比) 31%減(サンゲツ単体)
総廃棄量の削減(2010年度比) 14%減(サンゲツ単体)
不要物のリサイクル率向上(2016年度 約58%) 60%(サンゲツ単体)

Social社会 人権/職場環境分科会

中期方針

グループ各社の多様な従業員の活躍を支援すると共に社会的弱者の就労支援

3年後目指すべき姿

  • サンゲツグループのグローバル化に伴い、世界人権宣言に基づく人権尊重と、ダイバーシティを推進する。
  • 多様な従業員に対して、それぞれの雇用形態に関わらず、機会均等を尊重し、良好な職場環境の維持や健康維持増進支援を構築する
  • 2020年までに国内事業における女性管理職比率15%以上を達成する。
  • 障がい者雇用の職域拡大を推進し、雇用率目標3.0%に向け現2.3%*から拡大していく。*2017年3月31日現在
2017年度
具体的施策
2017年度
目標値
ダイバーシティ研修 管理職向け研修の継続実施
LGBTへの理解促進と働きやすい職場づくり 制度と設備・環境の両面で検討
保険師との契約 2017年6月実施済
女性管理職登用の目標達成に向けて部門毎の育成計画の策定 女性管理職相当者比率→12%
働き方見直しワーキンググループの実施を継続 2017年7月 2017年度ワーキンググループ発足(全国11チーム)
2017年12月 経営への提言を目指す
障がい者雇用の職域拡大 障がい者雇用率→2.5%

Social社会 事業慣行/消費者課題分科会

中期方針

サプライチェーンにおける社会的責任の推進

3年後目指すべき姿

  • 仕入先から施工に至るサプライチェーン全体での改善に向けて、調達ガイドラインの策定とアンケートを実施する。
  • 顧客のニーズや課題解決に向けた商品開発を推進する。
2017年度
具体的施策
2017年度
目標値
仕入先を対象としたアンケートの作成及び実施 サンゲツCSR調達方針の公開ならびに、アンケートの実施
全体仕入額の70%以上を対象
アンケートの回収及び精査 回収率90%以上
仕入れ先訪問及び指導 アンケート内容に基づいた仕入先訪問及び指導
仕入先1社以上に実施

Social社会 社会貢献活動分科会

中期方針

社員が主体的となった社会貢献活動の拡大

3年後目指すべき姿

  • 児童福祉施設の内装改装工事支援。(20件以上/年)
  • 平日の隙間時間を利用した社員による社会貢献活動の体制作りと社員の貢献活動量にマッチする寄付を会社が行う。
2017年度
具体的施策
2017年度
目標値
全国の児童福祉施設の内装改修工事支援の実施 20件以上
活動支援先選定(NPO,NGO等) 2件

Governanceガバナンス コーポレートガバナンス分科会

中期方針

コーポレートガバナンスの透明性の維持と向上、コンプライアンスの徹底

3年後目指すべき姿

  • コーポレートガバナンス・コードのフルコンプライを維持するだけでなく、さらに内容を改善する。
  • ステークホルダー(株主、投資家、従業員、取引先など)とのコミュニケーションの機会を充実させる。
  • 公正な競争の徹底、贈収賄の防止、知的財産権の保護などグループ全体でコンプライアンスを徹底する。
2017年度
具体的施策
2017年度
目標値
コーポレートガバナンス・コードのフルコンプライを維持するとともに内容を改善する コンプライ率100%
株主、投資家、従業員、取引先(代理店含む)それぞれへのダイアログイベントを企画、実行する ダイアログイベント開催回数10回以上
サンゲツグループ全体で法令違反件数ゼロを達成する 法令違反件数0件