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インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦

世界一の壁紙メーカーにする。

インテリア事業本部

事業部長
壁装事業部長
Sakumoto Akihiko 作本 明彦

1992年入社
経済学部 経済学科卒

Main Work 主な業務

インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦

現場の声を大事にしながら
サンゲツの壁装事業を担う。

壁装事業部長として壁装事業の収益の管理、商品開発、見本帳づくり、在庫管理・デリバリーといった購買業務、商品の品質管理を統括しています。 大事にしているのは現場です。商品企画や販売戦略を会社の中だけで考えていると、どうしてもプロダクトアウト発想となってしまいます。幸い、サンゲツの基本は販売会社であり多くの営業員を中心に動いているため、彼らが現場で知り、感じた多くの知見があります。それを企画に活さない手はありません。実際に営業に同行してお客さまの話を聞きに行くこともあります。昔はメーカー主導でモノをつくれば売れた時代もありましたが、今ではお客さまの価値観やニーズに寄り添いながら新しいものを提供していくことが大事だと思っています。

インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦
インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦

Challenge やりがい

インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦

会社の収益を支えているという
使命感とプライド。

壁装事業はサンゲツのインテリア事業の売上の約半分を占めています。その重みは「サンゲツの収益を支えている」という使命感とプライドとして感じています。 大事なのは、お客さまに喜んでもらうこと。以前、営業だったときも提案内容で目の前のお客さまにご満足いただくことを考えていましたし、今は商材を担当する側として「やっぱりサンゲツの商品は違うよね」と思ってもらえるモノづくりを心掛けています。その積み重ねが仕事となり、結果として収益につながると考えています。

For Education 育成への想い

インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦

部下の成長を見るのは楽しい。
そのためには、とにかく任せてみる。

部下を持つ立場となって、“人をつくる”ことに楽しさを感じるようになってきました。若い社員が日々成長していく。自分の部下が他部署から評価されているのを聞くと特に嬉しいですね。ポリシーは、任せること。私からはできるだけあれこれと口を出さない。何か問題があればフォローするものの、一部の修正だけに留めるようにします。また、できるだけその人の得意なことをやってもらうようにしています。例えばサンゲツの大事な営業ツール、見本帳をつくる責任者である商品開発課長は30代ですし、実際の商品をつくっているディレクターは20代です。そうして任せることで仕事を楽しんでもらい、苦しみながらも成長し、それが評価される。その好循環を生むのが私の役目だと思っています。

インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦
インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦

Passion 仕事への情熱

インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦

量だけでなく
質でも世界に打って出る。

今、部の目標として「世界一の壁紙メーカーになること」を掲げています。“量”だけでいえば既にそれなりのポジションにいますが、“質”の面での向上を目指しています。商品デザインはもちろん、在庫管理や品質管理も含めたクオリティ全体です。現在、サンゲツは北米、東南アジア、中国に関連会社を持ち、販売網を広げています。ただ、インテリアと一言にいっても、国によって建築に関する法令や消費者ニーズが違います。それらを紐解いて海外向けの商品づくりをしたり、逆に海外で学んだことを日本で活かしたりしながら、世界一のインテリアグループにすることが私の夢です。

Off Shot オフショット

インテリア事業本部 / 事業部長 / 作本 明彦

息子との月1回の楽しみ。

4年前から単身赴任をしているので、月に1回の帰省の際には(小さいころに比べて父親の相手をしてくれなくなった)中学一年の息子を連れ出して必ずどこかへ行くようにしています。写真は伊勢に行ったときのものです。