WALLCOVERING 01
川面の朝
グラビアプリントに透明のロータリー印刷を重ねることで、筆跡のリアルな深みを表現した壁紙。
鮮やかな発色と大胆なストロークの美しさを最大限に活かしたデザインが、空間に活力をあたえてくれます。
ARTIST

SATO
10歳のサマーキャンプで水彩画と出会って以来、自宅で「1日1枚」 を描くのが彼の日課。
具体的なモデルはなく、その日の心の中にあるイメージに応じてパレットから数色の組み合わせを選び、ジェリービーンズや雨粒を彷彿とさせる水々しいタッチで大判画用紙を埋め尽くしていく。色相が濁らないよう、米国製の透明水彩絵の具を愛用している。
WALLCOVERING 02
ARTIST

佐藤 輝尚TERUHISA SATO
1970年生まれ。ビーズ作品を多く手掛ける。
雑誌の写真を見て描いた絵や、自分の日常を絵にしたドローイング作品も多くみられる。
ビーズで刺繍された絵は、その発展形とも言え、自ら選んだ多種多様なビーズで縫い付けて絵を表す。
大きな体ながら、その手付きは繊細である。
WALLCOVERING 03
How are you guys?
大胆に描かれた1枚絵をトリミングし、グレーの枠を額縁に見立てて再構成した壁紙です。
感性豊かな色彩と、魅力的な筆のタッチをデジタルプリントで表現しています。
ARTIST

谷田 圭也之KAYANO TANIDA
毎朝目覚ましのベルの音もなく7時に起きて、フルーツの入っていない白いヨーグルトとイチゴ牛乳をコップ一杯飲むのが日常。驚くほど上達したゲームの数々をこなし、卓越したこだわりを持った独自の生き方をしている彼女。そんな彼女にとって、アクリル絵の具との出会いは幸せの始まりであった。絵を描くことが日課となり、そのカラフルで心踊る表現は、実際彼女に見えている風景であり、ほとんど言葉を発しない彼女の言葉なのである。
WALLCOVERING 04
ARTIST

伊賀 敢男留KAORU IGA
2015年にアールブリュット立川に出展したことをきっかけに本格的に制作を始める。
絵の具、パステル、色鉛筆とさまざまな画材を使い、自らの作品を素材にしたコラージュや立体作品も制作している。また音楽も大好きで20年以上チェロを習っている。自閉症で会話は苦手だが多くのことに興味を持ち人の輪に入ることにも躊躇はない。2023年ヘラルボニーキービジュアルのモデルを務めた。

FLOOR 01
ARTIST

肥後 深雪MIYUKI HIGO
アトリエやっほぅ!!ではみんなのお姉さん的存在で、
その時の気分で色鉛筆、水彩絵具、刺繍糸などを使い分けて自由な作品制作をしている。
作品に登場する生き物や植物は可愛らしいものから作者本人にもわからない不思議なものまで様々。
どの作品も優しさがにじみ出るカラフルな世界が広がっている。

CURTAIN 01
ARTIST

輪島 楓KAEDE WAJIMA
石川県金沢市生まれ。魔法使いやヒーロー・ヒロインが出てくる物語が大好きで、5歳の頃から折り紙を切ってお話に出てくる登場人物やアイテムを表現をしている。将来は映画監督になることを夢みて、迷いのない線でオリジナル絵本のイラストや小説をたくさん生み出している。まさに天真爛漫を絵に描いたような女の子。
CURTAIN 02
ARTIST

佐藤 輝尚TERUHISA SATO
1970年生まれ。ビーズ作品を多く手掛ける。
雑誌の写真を見て描いた絵や、自分の日常を絵にしたドローイング作品も多くみられる。
ビーズで刺繍された絵は、その発展形とも言え、自ら選んだ多種多様なビーズで縫い付けて絵を表す。
大きな体ながら、その手付きは繊細である。





















