2026
《いえいえ》
むろはら まい
© Sangetsu Corporation
ヘラルボニーのアーティストたちが生み出す作品は、個性にあふれ、見る人を惹きつける力を持ち、サンゲツが大切にしている“Joy of Design”の理念と深く共鳴するものがあります。
また、インテリアプロダクトを手がけ、空間の提案も行う私たちにとって、空間を彩る「アート」は、親和性が高く、自然と関わってゆくテーマでした。
私たちは、障がいのあるアーティストが一人の表現者として正しく評価され、その活躍の場が社会の中で広がっていくよう、これからもさまざまな取り組みをヘラルボニーと共に育んでいきます。
ヘラルボニーが主催する「HERALBONY Art Prize」は、障害のあるアーティストたちの輝かしい才能を称える国際的なアートプライズとして、2024年に設⽴されました。
サンゲツは、アワードの趣旨である「障害者ではなく、ひとりの作家としてその才能が評価され、さらなる活躍の道を切り開いていける社会」に賛同し同アワードにゴールドパートナーとして協賛しています。また、毎年企業賞として「sangetsu賞」を選定しています。
企業賞の選定にあたっては、作品の世界観と当社の理念との親和性を重視しており、選定作品は商品、名刺等への活用やショールームに展示するなど、作家や作品の周知につなげています。
2026
むろはら まい
2025
内園 明日美
2024
大家 美咲
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。
障害のある作家が描くアート作品をIPライセンスとして管理し、
正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築しています。
サンゲツでは、ヘラルボニーとの取り組みの一環として異彩を放つ作家のアート作品を採用した商品を販売しています。