株式会社サンゲツ

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未来を色獲れ。

海外事業部・新規事業部

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海外事業部・新規事業部について

海外事業部

日本のトップブランドから世界のトップブランドを目指し、本格的な海外進出を打ち出すサンゲツ。海外事業部は、その足掛かりとなる土壌づくりを進めています。

「海外事業部」の仕事

主な内容は、海外市場での壁装材・床材・カーテン及び関連商品の販売です。海外展示会への出展や、各マーケット・お客様への出張営業を通じての販売活動を行います。サンゲツの代表として世界中の取引先と信頼関係を築いていく存在であり、打合せや交渉などは英語で行うので、語学力は必須。これからのサンゲツを支える柱になるべく、その成長が期待される事業です。

言葉や文化の壁を超えて、
サンゲツブランドを世界へ広めていく。

海外事業部は、世界を舞台に活躍するサンゲツの顔となる存在です。ビジネスを円滑に進める英語力も必要ですが、それ以上に、サンゲツの看板を背負っているという意識や責任感が求められます。業務への取り組み姿勢や対応が、そのままサンゲツという会社の評価になります。サンゲツの成長戦略の中核を担う事業としてプレッシャーも大きいですが、言葉や文化の壁を超えて、世界を舞台に活躍できるやりがいは格別です。

新たな展開
〜山月堂(上海)装飾有限公司設立〜

2016年4月、サンゲツ100%出資の現地法人を上海に設立しました。
従来の単純輸出に依存したビジネスモデルの脱却と、サンゲツブランドの構築、浸透を使命として、アジア向け専用見本帳を開発、壁紙を中心とした上海での在庫販売体制を整備するとともに、上海市内中心部にショールーム(直営店)を出店し、日本同様のビジネスモデルを現地で展開していきます。
市場環境は、中国及びアジア圏の壁面はペイント仕上げが主流で、壁紙使用比率はわずか約8%という現状です。しかしながら、その市場規模は推定15億㎡と日本の2倍以上の規模を誇り、国土面積は日本の25倍、人口は11倍という大国であり、潜在需要、発展余地は非常に大きいと見込んでいます。

WORK STYLE
敷かれたレールを走るのではなく、
自ら道を切り開いていく。

日本では50%近いクロスシェアを誇り業界では誰もが知っているサンゲツも、国が変われば「你是誰?(あなた誰?)」。無数にあるローカルメーカーとの戦いは困難を極めますが海外ビジネスの醍醐味でもあります。敷かれたレールを走るより、自ら道を切り開く仕事は何よりも面白く、やりがいも可能性も無限大です。挑戦心、決断力、コミュニケーション力、語学力を備えた人は大丈夫。「世界のサンゲツ」となるべく、サンゲツブランドを中国でも広めていきます。

新規事業部

新規事業部は発足して約3年という新しい部署です。壁紙・床材・カーテンを中心に商品を取り扱うサンゲツのトータルコーディネート空間提案に加え、新たなインテリアの価値観を創造・提案する役割を担っています。

「新規事業部」の仕事

一つの例として、2015年より「GARZAS(ガルザス)※」という大版セラミックタイル商品の取扱いを開始しました。ガルザスは建物の壁材・床材に使用できるほか、家具の表面材としても使用できます。大きさもバリエーションを持たせ、最大では1500㎜×3200㎜と、国内で多く流通しているセラミックタイルの規格を大きく上回ります。これにより、壁面においては床から天井までを一枚で仕上げることもでき、よりダイナミックな空間を創りだすことができます。
サンゲツの新たな可能性を体現する部署として、今後も更なる活動の拡大を図ります。(上記写真は、壁面に採用されています。)

WORK STYLE
既存の概念にとらわれず、
サンゲツの新たな可能性を作り出す。

新規事業部は今までの事業範囲ではない分野に挑戦する部署です。そのため既存の営業活動とは異なる部分もあり、自部署内で業務の多くを完結させます。ガルザスでいえば、商品ラインアップの選定、カタログの企画・製作、商品の仕入れ・在庫管理、販売、商品の施工管理など幅広い業務範囲となっています。今までのサンゲツの経験では足りない部分は、既存の概念を越えてその都度新しいものを作り出す必要があります。新しい業界、顧客と接する機会も多くあり、将来に向けてより大きな市場で商売ができるサンゲツの先鞭役を担うことを目標としています。